【2025年12月】3人家族・子育て世帯の支出公開|我慢しない家計管理

家計簿公開

家計簿をつけていても、
「結局どう改善すればよいかわからない」と感じていませんか?

我が家では、2年以上にわたり夫婦で家計簿を共有し、支出を振り返りながら家計管理を続けています。

本記事では、2025年12月の支出を公開し、実際に感じた改善点や気付きを整理しました。

節約で我慢することだけが家計管理ではない」ということをモットーに情報発信しております。

こんな方におすすめ
  • 毎月赤字家計の悩んでいるが、節約ばかりで疲れている
  • 他の家庭のリアルな状況を知りたい
  • 他の家庭の家計管理の方法を知りたい

今回は25年12月支出公開に加えて、2025年年間での振り返りを行いましたので合わせてお読みください。

今月のトピックス
  1. 2025年年間の振り返り

ぜひ最後までご覧ください。

プロフィール

アラフォー子育て世帯が資産5,000万円を目指すためのリアルな家計管理の状況を発信しています。

我が家は夫と妻、そして未就学児の子供の3人家族です。

都内近郊在住で賃貸暮らし、中古車1台保有です。

我慢しない家計管理をモットーにしております。
👉詳しいプロフィールはこちらにまとめてます。

そんな我が家の2025年12月の支出をご紹介いたします。

その前に我が家の前提条件を確認します。

家計管理の前提条件

前提条件
  1. 実績管理は「①マネーフォワードME」と「②支出管理表」の2つで運用
  2. 手書き家計簿や現金仕分け等の管理は一切しておりません。

2025年12月支出公開

まずは全体結果から

計画実績差異
62.1万円74.3万円12.2万円

今月は残念ながら予算オーバーとなってしまいました。

それぞれの支出内訳を見ていきたいと思います。

支出内訳:74.3万円

支出の内訳になります。

上位TOP3はお馴染みの「住宅費」、「教育費」、「特別費」となっております。
👉️上位TOP3の考え方についてはこちらをご覧ください。

食費:10.4万円/月

食費の内訳は以下となります。

今月は食料品が10.4万円と予算8万円をオーバーとなりました。

実店舗vsネットスーパー

12月は実店舗での買い物頻度が14回、ネットスーパーが4回となっていました。

12月はクリスマスや年越しなど家でのイベントごとも多く、なかなかネットスーパーだけに収めるということが難しかったのが実態でした。

今後もネットスーパーを積極的に活用していくことで、食費改善につながることを検証して行きます。

\\外食費は宅麺活用により着実に減少中//

宅麺を活用した家計管理術や他のレビューに関する内容についてはこちら👇の記事も併せてご覧ください。

二郎系×食費最適化|宅麺活用で満腹と節約を両立する家計管理術まとめ
「家計管理×宅麺×二郎系」カテゴリーでは、宅麺×二郎系ラーメンを活用した食費節約術を紹介しています。満足度を下げずに食費を効率化する方法、我慢しない家計管理の実践例をまとめています。

交際費:5.5万円

12月はクリスマス、忘年会、誕生日などイベントごとが重なる月です。
人との交流は社会資本の一貫として必要経費として割り切ってます。

以前は、賞与支給月でもあるので、自分へのご褒美など余計な買い物をしがちでした。
家計管理を始めてからは「いくら使えるのか」を意識するようになりました。

その結果浪費が減り、プレゼントや人との時間に使えるお金が増えるようになりました。

我が家では「浪費を抑えて、価値あるモノ、コトにお金を使う」ことを意識しています。

通信費:1.2万円

NHKの年間支払い代金1.2万円の支払いがありました。

正直私自信はテレビは全く見ていません。
時間単価を意識するようになってからは、情報の取捨選択をすることで脳のリソースを減らすようにしています。

しかし、子育てしている中で全く見ないということは無いので、サブスクの一貫としてNHKは継続契約している状況にあります。

趣味・娯楽:3.3万円

26年5月に旅行を決めており、混むことが想定されてますので先にホテルのみ予約しました。

ホテルは旅行サイトもありますが、ホテル直で予約するケースが一番安いことが多いです。
先に枠を抑えてあとは比較サイトを利用しながら最安値を見ていくことが重要です。

今月のトピックス:2025年の振り返り

2025年を振り返ると、我が家にとって「大きく何かが変わった年」というよりも、
少しずつ価値観や暮らし方が整ってきた1年だったと感じています。

家計管理で変わった意識

これまでは、どうしても
「黒字か赤字か」「いくら貯められたか」といった結果に目が向きがちでした。

ですが2025年は、

  • なぜこの支出を選んだのか
  • 我慢していないか
  • 家族が納得して使えているか

といったプロセスを意識するようになりました。

結果として、
「削るための家計管理」ではなく
「納得して使うための家計管理」に近づいてきた気がします。

2026年に向けての方針

2025年は、
大きな成果よりも土台づくりの1年だったと思っています。

来年も、
・無理をしない
・我慢しすぎない
・家族の気持ちを置き去りにしない

そんな家計管理と暮らしを続けていきたいです。

このブログでは、これからも
「我慢しない家計管理」を発信していきます。

まとめ

2025年12月の支出公開はいかがでしたか?

予算に対しては未達という結果でしたが、大事なのは中身です。
必要経費と浪費を理解するところから始めてみてください。


目標である 5,000万円 に向けて、家族が安心して暮らせる家計の仕組みづくりを大切に、着実に一歩ずつ積み上がっています。

これからも「我慢しない家計管理」をテーマに、リアルな家計簿と気づきを毎月お届けしていきます。
あなたの家計管理にも、少しでもヒントや安心感をお届けできますように。
また来月の支出の振り返りでお会いしましょう!

ほそ目P
ほそ目P

少しでも皆様の資産形成の役に立てば嬉しいです。

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