【2025年7月家計簿公開】七五三の前撮り費用で特別費が大幅増!リアルな支出と反省点まとめ

家計簿公開

突然ですが皆さんは家計簿はつけてますか?
家計簿をつけてるだけで終わってしまっている方も多いのではないでしょうか?

我が家ではマネーフォワードMEで2年以上家計簿をつけており、その過程を発信しています。

本記事では我が家の毎月の支出を振り返りながら、家計管理の中で感じた改善点や気付きを共有しています。

「節約で我慢することだけが家計管理ではない」ということをモットーに情報発信しております。

25年7月支出公開に加えて、「今月のトピックス」を家計管理の視点から1件ご紹介しております。

今月のトピックス
  1. 七五三にかかったリアル費用は?

ぜひ最後までご覧ください。

こんな方におすすめ
  • 毎月赤字家計の悩んでいるが、節約ばかりで疲れている
  • 他の家庭のリアルな状況を知りたい
  • 他の家庭の家計管理の方法を知りたい

プロフィール

アラフォー子育て世帯が、資産5,000万円を目指すためのリアルな家計管理を発信しています。

我が家は夫と妻、3歳の未就学児の3人家族です。

都内近郊在住で賃貸暮らし、中古車1台保有です。

我慢しない家計管理」をモットーにしております。
👉詳しいプロフィールはこちらにまとめてます。

そんな我が家の2025年7月の家計簿をご紹介いたします。

その前に我が家の前提条件を確認します。

家計管理の前提条件

前提条件
  1. 実績管理は「①マネーフォワードME」と「②支出管理表」の2つで運用
  2. 両学長 「リベラルアーツ大学」で学んだ家計管理方法を、我が家の状況に合わせてリアルに実践しています。
  3. 手書き家計簿や現金仕分け等の管理は一切しておりません。

2025年7月リアル支出公開

まずは全体結果から

予算支出差異
62.1万円
74万円▲12.1万円

それではそれぞれ内訳を見ていきたいと思います。

それぞれの中身を見ていきたいと思います。

支出内訳

続いて支出の内訳となります。

7月は「交際費」と「特別な支出」が大きく発生してしまいました。

交際費

交際費については私の職場の飲み会や妻の幼稚園のママ友との飲み会が重なったことで通常月とは異なり大きく出費がかさんでしまいました。

浪費ではありますが、他人との交流はモチベーションアップにつながるため、必要経費と考えています。

ほそ目P
ほそ目P

社会資本を育てることも重要だね

特別な支出

今月「特別な支出」として大きく出たのが「七五三」です。

こちらは年度予算からも特別費からも完全に抜けておりました。

ほそ目P
ほそ目P

合計で約7万円程度の出費がかさみました。

*我が家の特別費の考え方についてはこちらを参考にください。

今月のトピックス:七五三にかかったリアル費用公開

我が家は7月頃に初めて「スタジオアリス」に問い合わせをしました。
前撮りはしないで11月の本番だけでもいいかなと考えていたためです。

問い合わせをした結果何故か前撮りしたほうが料金が安くなる。
また、七五三当日の曜日が平日と土日祝でも料金が異なるということがわかりました。

我が家の場合はどうしても平日が難しいということで休日料金としました。

その結果、かかった費用が下記となります。

項目内容金額
①前撮り写真代シンプルセット(和+洋装各1着・6ポーズ49,280円
②大人 着物代7,700円*2名15,400円
③大人 ヘアセット代美容院でセット4,400円
④本番 着物レンタル代手付金休日特別料金2,200円
⑤本番 着物レンタル代(11月に発生)11月支払い予定12,100円
合計83,380円

①前撮り写真代

我が家はシンプルセットとしました。
和装と洋装が1着ずつ着れて、6ポーズのプランとなります。

他にもスタンダード、スペシャルとプランがあるようです。
▶︎詳細は公式ページよりご確認ください。

着物やドレスはなかなか着させる機会がないので両方選べることができたのは満足です。

②大人の着物代(7,700円×2着)

娘の着物選びをすると大人はどうする?という話になります。

ここで出てくるのが「セッカクダカラ」です。
我が家は「セッカクダカラ」に負けまして夫婦で着物を着ることにしました。

前撮りもスーツでで撮っている方もいらっしゃいます。
我が家は11月の本番はスーツで前撮りは着物を着ようということになりました。

③大人のヘアセット代

忘れてはいけないのが大人の髪型セットです。

着物を着るとなるとそれにあった髪型のセットが必要になります。
子供の化粧、ヘアセットはプランの中に無料でついておりますが、大人の分は自身で準備が必要となります。

我が家の場合は妻のヘアセットを前撮り日にしました。

④、⑤本番での着物レンタル代(手付金+着物代)

こちらは11月の本番に着る娘の着物レンタル代となります。

内訳としては土日は割り増し料金:2、200円が前払いとなり、残りの着物代が11月当日にはさらに着物代で12,100円の支払いが発生する見通しです。

我が家の反省点

  1. 七五三を休日料金にしてしまった。
    ▶︎平日と休日かで料金が大きく異なります。可能であれば平日をおすすめします。
  2. 事前相談会に行かなかった。
    ▶︎毎年5月頃に実施していているらしく、着物レンタル代が安くなったり、抽選会で特典がついたりお得な情報が多いようです。
    ▶︎必要な情報を相談できる
ほそ目P
ほそ目P

事前に調べるって重要ですね。
動き出しが遅すぎたので次回に活かしたいと思います。

まとめ

七五三のような特別イベント費用は、事前にライフプラン表に組み込むことが大切です。
特別費を設定しておくことで「急な支出」に慌てず対応できます。

我が家の場合は特別費から漏れてしまったことで大きな出費や本来もっと安くできたはずが、想定より多くかかってしまいました。
今回の記事が、皆さんの家計見直しの参考になれば幸いです。

ほそ目P
ほそ目P

少しでも皆様の資産形成の役に立てば嬉しいです。

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